ひーやんの欲張り不動産投資~You Only Live Once

30代後半家庭持ちサラリーマンのひーやんが、一度きりの人生を後悔しないように、不動産投資にチャレンジする体験記ブログ

ヴィンテージ家具投資と懇親会

YOLO!ひーやんです。


ラッキーマンだった部下のおかげで、6月28日に「不動産経営」実践会のマンスリーミーティング&懇親会に参加する事ができました。

 

前回の記事はこちら

 

という事で今回は久しぶりの参加レポートです。

 

過去の「実践会」関連記事はこちらから。

 

「首都圏不動産投資」実践会関連記事

「不動産経営」実践会関連記事

 

 

ヴィンテージ家具投資

今回のマンスリーミーティングでは、ヴィンテージ家具投資が紹介されました。

 

ゲストスピーカーはmoto furniture合同会社のCEOの方です。

 

今回は会場に1脚の椅子が持ち込まれていました。

 

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 出典:moto furniture

 


こちらの椅子ですが、何と、1脚270万円もするとの事。。。

 

しかも、年々、値上がりをし続けているとの事です。

 

ヴィンテージ家具とは

ヴィンテージ家具には大きく「北欧ヴィンテージ家具」と「フランスヴィンテージ家具」があり、それぞれ以下の特徴があるとの事でした。

 

北欧ヴィンテージ家具
  • 後世に引き継ぐ文化
  • 作りがしっかりしていいる
  • 偽モノが出にくい
  • 素材そのももの価値が高い

 

フランスヴィンテージ家具
  • デザイン性が高い
  • 作りはシンプル
  • 偽物が多く出回っている(判別困難)
  • 高級な素材を使っているものは少ない

 

これらの特徴から、特に「北欧ヴィンテージ家具」については値下がりがせず、むしろ値上がりが続いていようです。

 

北欧ヴィンテージ家具で有名なデザイナーとして以下の2名の紹介がありました。

※時計で言うところの、ロレックスとオメガとおっしゃっていました。

 

Hans J. Wegner(ハンス J ウェグナー)

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デンマークの家具デザイナーで家具マイスターの資格を取得。高い技術力を元に多数の椅子のデザインを手がける。1914年生-2007年没

 

Finn Juhl(フィン・ユール)

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デンマークの建築家で家具デザイナー。建築家であり家具制作の技術はないが、それ故に自由なデザインを発想し、北欧デザイン界に多大な影響を及ぼす。1912生-1989没

 

このようなデザイナーが手がけた「デザイナーズヴィンテージ家具」については、特に高値で取引されており、その希少性の高さから値上がりも続いているとの事です。

 

最近では、ヴィンテージ家具が世界中で流通しており、「世界基準の価格」が定まっているとの事。

 

マンスリーミーティングでは、「世界基準の価格」で販売・流通しているサイトとしてSotherby's Auctionや1stdibsという販売サイトが紹介されていました。

 

www.sothebysrealty.com

 

www.1stdibs.com

 

ヴィンテージ家具への期待

ヴィンテージ家具については、世界的に以下のような期待があるため、価格上昇が年々進んでいるようです。

 

  • 高いデザイン性
  • 素材そのものの価値
  • 世界基準の価格が形成されている
  • リセール時の価格上昇が見込める


日本では、家具は購入した後、最終的にはゴミとなるものと認識されていますが、ヴィンテージ家具は財産として後世に引き継ぐものと世界中で認識されているようでした。

 

ヴィンテージ家具での税金対策

家具は償却資産となるため、減価償却して経費計上する事が可能です。

 

そのため、最近は急成長しているベンチャー起業において、オフィスや事務所にヴィンテージ家具(机や椅子)を購入し、経費計上する事で税金を抑えているとの事でした。

 

みの●んたの鎌倉の会社名義の自宅にも、1脚200万円以上の椅子が多数設置されている様子がテレビにて放映されており、有名人の税金対策にも使われているようです。

 

私は、まだまだヴィンテージ家具に投資できるステージではないものの、ヴィンテージ家具には税金対策としても大きな魅力があり、今後も永続的な需要がありそうである事は理解できました。

 

マンスリーミーティング懇親会

マンスリーセミナー後の懇親会では、昨年末からブログを開始し、ブログ村でランキング急上昇をし続けていったものの、今年の3月に突然更新がストップしてしまったレゴリス大家さんと再開を果たしました。

 

regolithooya.hatenablog.com

 

レゴリス大家さんがブログの更新をストップした理由については、レゴリス大家さんのみならず、私自身のリスクも急激に高める事につながりますので、公開は控えますが、レゴリス大家さんは、既に次の1棟の候補地も見つけており、至極、順調に不動産投資は続けているとの事でしたので安心しました。

 

懇親会(2次会)では、2011年から不動産投資を始め、年間10日しか家族との時間をとらずに、不動産投資に時間をかけ続け、返済比率45%、毎月CF200万円を達成しているサラリーマン大家さんもいらっしゃいました。

 

このサラリーマン大家さん。「まだまだ自分なんかが、大家さんの会に参加するなんて、おこがましい」という、超謙虚な姿勢の持ち主で、ようやく今年になってからセミナーや大家の会にチョクチョクと参加するようになったようです。

 

おそらく、参加したセミナーや大家の会で、いつの間にか大家さんの中で突き抜けた存在になっていた事を知った彼は、さながら天下一武道会に初めて参加した悟空やクリリンのような感覚になったことでしょう。

 

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出典元:ドラゴンボール第3巻

其ノ三十三 修行の威力!!

 

そんな中、ふっ飛ばされた多林寺の兄弟子程度の実力も伴っていないワタクシひーやんの話を聞きつけ、実践会に入会の上、懇親会に参加してコンタクトをとりにきたとの事です。

※ちなみにレゴリス大家さんも、同じようなルートで私にコンタクトをとりにきてくれたのですが、このルートを通って会いに来て頂ける方は、既にそれだけで相応の行動力をお持ちなので、むしろ、私の方が勉強させて頂く事が多いのです。はい。。。(滝汗)

 

この方は2011年から8年間、一人で築古DIY投資をコツコツと続けてこられただけあり、人としてのエネルギー、生命力を非常に感じる方で、かつ、快活で話をしていて非常に心地が良い方でした。

 

サラリーマンをしながら不動産投資を続けるのって、体力、精神力が高くないとできないような気がしますし、普通に生活していると、そのような方に出会う事は、ほとんどありません。

 

レゴリス大家さんのように、土地から新築を進められている方も多数いらっしゃるので、融資先開拓や業者についての話ができる貴重な情報交換の場となっています。

 

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サラリーマン大家の皆さんに出会い、お互いに刺激を受け合う事ができる「不動産経営」実践会の懇親会。今後もできるだけ参加していきたいと思います。

(@•̀ㅂ•́)b