ひーやんの欲張り不動産投資~You Only Live Once

30代後半家庭持ちサラリーマンのひーやんが、一度きりの人生を後悔しないように、不動産投資にチャレンジする体験記ブログ

妻と娘とガラスとフィルム

どうも!ひーやんです。

 

3月14日のホワイトデーは、娘からもらったチョコレートのお返しにちょっとしたプレゼント🎁を用意していました。

 

残念ながら、本業で緊急タスクが入ってしまい、ホワイトデーはアパホテルで宿泊する事になってしまったので、妻から娘にプレゼントを渡してもらいました。

 

娘にも事前に

 

ホワイトデーのプレゼント楽しみにしててね!

 

と言っていた手前、直接手渡ししたかったので、本当に残念です。

 

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落胆しながら仕事をしていると、娘からLineで

 

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プレゼントありがとう♡

お仕事頑張ってね♪

 

 

と可愛らしいスタンプと共にメッセージが送られてきました。

 

 

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パパ頑張るよー!!

 

娘からのLineメッセージで気力が回復し、40時間程の強制就労を乗り越える事ができました。

 

ほうほうのていで帰宅し、本ブログを書こうとしたら、机に娘のキッズケータイが放置されていました。

 

かわいい娘のキッズケータイ充電が切れるとパパにLineが送れなくなるではないか。

 

充電してあげようと起動中のアプリを全て終了させていると、母娘のLineルームが目に飛び込んできました。

 

 

くもん終わったら迎えにいくからラインしてね。そういえば、ちゃんとプレゼントのお礼をパパにLineしておきなさいよ

わかったー。やっとくー 

かわいいスタンプとかちゃんと送ってね

はいはーい

 

 

 

 

 

 

 

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・・・見なかったことにします。

 

さて、今回はそんな妻や娘が登場する記事となります。

 

前回の記事はこちら

採用したガラスフィルム

私が採用したガラスフィルムは下記の商品となります。

 


洗剤水を窓ガラスとフィルムの間に吹き付けて吸着させるすりガラスタイプのフィルムです。

 

これだと、やり直しもできますし、入居者自身がかんたんに剥がす事もできます。何より価格が激安その割には評価も高いです。

 

ガラスフィルムカット

今回の施工箇所は1階の窓の4箇所となるので、8枚のフィルムが必要となります。

 

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現場で8枚のフィルムをカットするのは時間がかかるので、事前に1階の窓の寸法を図り、施行日前日に自宅でカットしておく事にしました。

 

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メジャーで寸法幅に合わせて印をつけ、定規をあてて、鉛筆で切り取り線を引き、ハサミで「チョキチョキ」ではなく「シューッ」とカットしていきます。

 

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1枚用意すると、あとはその1枚を元に切り取りをしていくので、増幅はかんたんです。

 

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なんだかんだで40分程度、カットに時間がかかりました。 

家族への葛飾APのお披露目

ガラスフィルムの施工日は、家族(妻と娘達)への葛飾APのお披露目も同時に行いました。

 

みーやん(妻)は

 

いいじゃーん。広くて明るくてキレイ。新築っていいわねー

 

とご満悦のようでした

ε-(´∀`*)ホッ

 

ウキウキと妻が娘達と葛飾APの外観や居室を見て回っているうちに、一人でセカセカと施工作業を進めることにしました。

 

最初のフィルムに洗剤水で窓に貼り付けて、空気抜きをしている途中に、、

 

 (・・・何かこの作業やったことあるんだよなぁ・・・)

 

と考えていると、フラッシュバックのように、「とある記憶」がよみがえりました。

 

よみがえった記憶

遡ること20年ほど前の大学生の頃。車社会の九州で、私もご多分にもれず車を持っていました。

 

その頃は、マフラーを改造して、窓ガラスはフルスモークにして、ローダウンしてる車、いやゆるヤン車がカッコいいと信じ切っていました。

 

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学生の頃はお金もなかったので、スモークフィルムは自分で施工をしていたのですが、その施工技術が高いと仲間内で噂になりワンエイティ、シルビア、スープラGTSなどの車を5千円の施工費でフルスモークに仕上げていく日々を過ごしていました。

 

施工した車の引き渡しの際には、お客様には大変満足頂いていた記憶がございます。

 

ガラスフィルム施工

車の窓の形状に合わせてフィルムをカットし、風がある外部で湾曲したガラス面に貼るフルスモーク化の作業に比べれば、室内で真四角の窓にフィルムを貼る作業は至ってかんたんです。

 

1枚目のフィルム貼り作業の最中、20年の時を経てこの身に戻ったフィルム施工士の技。淀むことなく作業を進めていきます。

 

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TSUTAYAカードをガイドにしてフィルムをカッターで窓枠の形に切り取っていきました。

 

1箇所目の窓の施工が完了したタイミングで、妻たちが葛飾APの見学を終え、戻ってきたので、暇つぶしも兼ねて、妻と長女(9歳)はフィルム貼り前の窓ガラスのお掃除をしてくれました。

 

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ただ、すぐに飽きてしまい、ガラスフィルムの芯を使って長女(9歳)と次女(6歳)がチャンバラゴッコを繰り広げはじめてしまいました。

 

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施工のbefore/after

ガラスフィルムを施工する前はこんな感じでした。外から丸見えの状態です。

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ガラスフィルムを片面貼った後はこうなりました。

 

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すりガラスフィルムを両面に貼った後はこんな感じです。

 

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まとめ

8箇所にすりガラスフィルムを貼り終えるのに、結局2時間程度かかりました。

 

施工はかんたんですが、1箇所目は失敗すると思った方が良いので、予備のフィルムを持っていった方が良いです。

 

私も1箇所目は納得がいかず、最後にやり直しをしました。

 

4箇所8面の窓ガラスフィルムの材料費は1万円ちょっと。

 

家族もそれなりに楽しんでくれましたし、コスパも高いので、今後も窓ガラスフィルム貼りは自分でやっていこうと思います。

(*^ー゚)b

 

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