一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

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スルガショック~2棟目検討のはじまり~

どうも!!ひーやん@サラリーマン不動産投資実践ブロガーです。

 

2棟目新築用地の売買契約が終わり、売買契約書と重要事項説明書のコピーを信金さんへ速達しました。

 

目下、本部審査中の状態ですが、瑕疵担保免責とかいうビビっとなキーワードがマイナスに響かない事を祈っています。

 

さて、前回の記事で宣言通り、二棟目新築については、できるだけリアルタイムにブログに綴っていく事を心がけようと思いますので、ブログもせっせかと書いていきますφ(..)

 

前回の記事はこちら

 

スルガ銀行不正融資問題

堅実思考でビビリーでA型几帳面な性格のワタクシひーやんは、2棟目の検討は1棟目の葛飾APが竣工してからと考えていました。 

 

葛飾APでは、道路中心線の協議結果による有効敷地免責縮小問題や、解体時のガラ問題、隣地からの建設差し止め請求(これ、ブログに書いてないな(笑))など、大小様々な問題が起きていましたし、手金を貯める意味でも、少し時間を置いておきたいと考えていました。

 

有効敷地免責縮小

地中からガラが出てきた

 

そんな中、堅実思考の考えを改めさせられるきっかけとなった大事件が2018年5月に勃発してしまいました。

 

それは皆さんご存知の

 

 

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スルガ銀行

不正融資問題

 

です。

 

2017年の融資情勢について

そもそも、私が不動産投資において、本格的に動き始めたのは2017年10月頃となります。

 

その時は既に、2017年4月に金融庁が投資用不動産向け融資の急増を問題視しており、金融機関の融資姿勢も厳しくなってきた時期でした。

 

2017年10月には、さらにもう一弾融資のハードルが厳しくなり、不動産投資実績がないサラリーマンが融資開拓しようとしても、なかなか融資がつかない状態でした。

 

 

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さらに、築古→築浅→新築建売を経て、私が辿り着いたのは「土地から新築」投資法。

 

金融機関からすると、不動産投資の実績がない夢見るサラリーマンの無謀な挑戦に見えたでしょう。

 

当時、サラリーマン属性を用いてアパートローンを引けると有名だったオリックス銀行は、既に「土地から新築」への融資の門を閉じていました。

 

 

葛飾APでは、黒神様にご紹介頂いた、きらぼし銀行の敏腕融資担当の方の頑張りで、何とか融資を引っ張る事ができましたが、その他の金融機関へのアタック結果は以下の通り、散々でした(ToT)

 

融資先開拓体験記

 

スルガショックで融資情勢が一変

きらぼし銀行の敏腕融資担当の方からは、葛飾APの土地決済が終わったタイミングでは

 

ひーやんさんなら総額1億5千万は貸し出せますよ

 

と言われていたので、一棟目の葛飾APの竣工後(2019年2月以降)に手金を貯めながら、2019年度中に、6千万~7千万規模の物件を狙おうと考えていました。

 

そんな折、2018年5月のスルガ銀行不正融資問題、いわゆるスルガショックが起きて、融資情勢が一変してしまったのです・・・
(次回へ続きます♪)