土地から新築

プラン検討 ギブアップ?

どうも!!ひーやん@サラリーマン不動産投資実践ブロガーです。

マスコミが、弱者を守り強者を攻める事で話題性を集めるという常套手段(今回は債務者=弱者、債権者=強者)で、スルガ銀行、TATERUと不正融資のニュースを報道し、世間を賑やかせていますね。

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今後も世間が注目し続ける限りは、同じような事例を見つけては吊し上げるのではないかと思います。

スルガ銀行から融資を受けている人は、他の銀行から融資を受けれないという話も聞きますし、何より、これ以上融資の引き締めをされたら、不動産投資家の立場からすると、たまったもんじゃないですね。

(´-ω-`)ウーン

さて、今回は葛飾APプロジェクトの体験記の続編です。

前回の記事はこちら

プラン合意前の最終プラン

アルドルビーに有効敷地面積縮小後のプランの改善検討を依頼して約1ヶ月。

現況測量を入れた最終プランが、プラン合意日の前日にメール送付されてきたため、ドキドキしながらプランを見てみました。

1F/2F

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トイレ、浴室、洗面台は独立できています。但し、●02、●03号室は残念ながら6帖に届きません。

3F

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アルドルビーが苦戦した3Fプラン。話してる感じから、数部屋は居室が4帖台となっている事も覚悟していましたが、何とか全居室、5帖台をキープできています。

但し、居室の広さを優先した影響か、洗面台が浴室の中にある2点ユニットとなっていました。

土地と建物の配置

ちなみに、1F/2Fの前プラン(有効敷地面積縮小直後に提示されたプラン)は以下となります。

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比較すると、ボリュームが明らかに増えています。

気になって図面を見ると、建物の向きが変わっていました。

前プラン

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今回プラン

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このように、図面左の敷地境界に建物を並行にする事により、ボリュームを増やす事ができていました。

さすがアルドルビー、やってくれます(^ν^)♪

プラン改善はこれが限界?

前プランに比べれば、確かにボリュームは増えました。

ド狭小プランを回避するために、全力を尽くしてくれたアルドルビーには感謝しています。

ただ、どうしても、有効敷地面積縮小前の最終プランからすると見劣りしてしまいます。。。

有効敷地面積縮小前プランと今回プランを見比べては溜息をつく、という行動を何度も繰り返している自分がいました。

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プラン合意の打ち合わせは翌日朝に迫っており、仕事帰りは22時近くになります。

プラン検討するにも、時間があまりにもないです。。。そもそもアルドルビーが1ヶ月かけて検討してくれた結果のプラン。これ以上、改善の余地は無いのかもしれません。

このままプラン合意に進むしかないのでしょうか?

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そうです。時間は少ないですし、改善の余地も少ないかもしれませんが、ゼロではありません。

プラン合意の打ち合わせギリギリまで、時間の許す限り、プラン検討をしたみたいと思います。

(次回に続きます♪)

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