一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

家庭持ち30代後半サラリーマンが不動産投資で一度きりの人生、家庭に迷惑をかけないように少しだけ欲をかいてみる実践ブログ

母屋下がりスペースの活用

どうも!ひーやん@サラリーマン不動産投資実践ブロガーです。

 

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さぁ、今回も葛飾AP体験記となります。前回の記事はこちらです。

 

葛飾APプロジェクト売買契約編の体験記はこちらにまとまっています。



母屋下がりの影響

前回の記事でワンルームプランに比べて1Kプランでは居室部分が、母屋下がりに成り下がっている事を記載しました。

 

ワンルームプラン 303号室

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1Kプラン 303号室

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母屋下がりは、斜線制限を回避するためための処置です。

※斜線制限については、こちらにまとめていますので、ご覧下さい。

 

 

 

母屋下がりを居室空間に活用

立面図がないので、何とも言えませんが、1Kプランの303号室は以下のような形になっていると思われます。

 

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斜線制限がどの程度厳しいかは、はっきりしませんが、以下のように母屋下がり部分を居室空間にできれば、洗濯機やトイレ等の背が低いモノを配置でき、居室面積を広げる事ができるはずです。

 

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Kaito建設に依頼

ダメ元で、私の母屋下がり部分の居室活用イメージをKaito建設に伝えてみました。

 

これで303号室の居室空間が広がり、少なくとも3点ユニットを回避できれば、さらなる利回り向上が図れるはずです。
(次回へ続きます)