一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

家庭持ち30代後半サラリーマンが不動産投資で一度きりの人生、家庭に迷惑をかけないように少しだけ欲をかいてみる実践ブログ

ローコストアパートかぁ・・・

どうもー!ひーやん@サラリーマン不動産投資実践ブロガーです。

 

本日(6/6)、楽待新聞の方から実践大家コラムニストで執筆頂けないか?とメッセージを頂きました。

 

 

 

「これから不動産投資を始めたいが決断ができない、という若い楽待新聞読者層に参考になるカラムが書けると思います」

 

との事でお声かけ頂いたのは光栄ではありますが、どういうコラムを書けば良いのか、さっぱり考えつかないのが現状なので、ちょっと考えさせてもらえないかと、とりあえずメッセージを返させて頂きました。

 

そもそも、私はブログは書いていますが、コラムは書いた事がありません

 

ちなみに、

 

ブログ:日記的な記事
コラム:課題に対しての意見・根拠を掲載する欄

 

と、ブログとコラムは記載する内容が異なってきます。

 

不動産投資経験が浅い私が、不動産関連の課題に対する評論(かぼちゃの馬車レオパレスがどうのこうのとか・・・)をしたところで、なーんも、面白くなさそうです。

 

経験から学んだ事を書き連ねている自分のブログを振り返ってみて「こんなコラムを書いたら、楽しんでもらえそうだなぁ」という内容を思いついたら、チャレンジしてみるのも一興かもしれません。

 

ちょいと、数週間程、時間をもらって検討してみようと思います。

 

さて、本日も葛飾AP体験記 土地決済編の続編となります。


前回の記事はこちらとなります。

 


葛飾APの土地買付編シリーズは以下にそれぞれまとまっています。

 

建築プランの詳細設備仕様と詳細見積書について

Kaito建設から設備仕様(プレゼンシート)と詳細見積書が出てきました。

 

設備仕様はざっくりと以下のような感じです。

 

  • 都市ガス仕様
  • エアコン
  • コンパクトキッチン
  • シャンプードレッサー付き独立洗面台
  • リモコン付きウォシュレットトイレ
  • 追い焚き&浴室乾燥機付きユニットバス
  • シューズボックス
  • ポスト(9戸分)
  • 宅配ボックス(2戸分)
  • 表札・アパートネーム
  • ダストボックス

 

今更ながら、この設備仕様の木造三階アパート(9戸)が4580万円(地盤改良費のみ別)なのは本当に信じられません。

 

詳細見積書も確認しましたが、正直、それぞれの単価が妥当なのかわかりませんので、黒神様にチェックをお願いしてみました。

 

詳細見積書、確認したナリ。Kaito建設、かなり頑張った結果と思うナリ。我輩のこれまでの見積もりとった経験から考えても、他の建設会社ではなかなか勝てないレベルナリよ

ありがとうございます。頑張った甲斐がありました

アパートは設備仕様によって、コストがすごく変わってくるナリ。大幅に仕様を下げれば、もっとコストダウンも可能ナリよ

なるほど・・・

ひーやさんがどのような方針でやりたいかによるナリ。ローコストアパートで金額を抑える事を優先にするのか、グレードを高めて差別化を図るのか

 

うーん、、、今まで完全に黒神様アパートをTTPする(徹底的にパクる)事しか考えてませんでした(笑)

黒神様のアパートについては、以下参照ください。

 

 

ローコストアパートか、差別化アパートか

試しにローコストアパートにした場合の建築費を試算してみました。

 

都市ガス仕様→プロパンガス仕様

200万円の減額

 

追い焚き機能無し

8万円×9戸=72万円の減額

 

浴室乾燥機能無し

5万円×9戸=45万円の減額

 

コンパクトキッチン→ミニキッチンへ

7万円(1台あたりの差額)×9戸=63万円の減額

 

独立洗面台やトイレについては、仕様によるコスト差分は少ないので、現状維持とします。

 

ただ、このように主な設備仕様の部分のグレードを下げるだけでも、総額380万円のコストダウンになります。

 

他の細かい部分もとことん切り詰めて、ローコストアパートにするのか、設備仕様のグレードにおいても差別化を図ったアパートにするのか、、悩ましいところです・・・

(次回へ続きます♪)