一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

家庭持ち30代後半サラリーマンが不動産投資で一度きりの人生、家庭に迷惑をかけないように少しだけ欲をかいてみる実践ブログ

つなぎ融資を引くのです

どうもー!ひーやん@サラリーマン不動産投資実践ブロガーです。

 

twitter/facebookで投稿していますが、本日は、葛飾APの古家解体中に一悶着ありました。

 

ただ、SNSのパワーはすごく、私の投稿を見た黒神様からcメールでアドバイスあったり、SAT(サット)さんから売主側として実体験のコメントがあったおかげで、何とか追加費用を免れることができそうです。

 

SAT(サット)さんはブログも書かれているので、感謝の意味も兼ねて、ご紹介させて頂きます。サラリーマン不動産投資家の方は是非是非、ご覧になってください。

 

 

 

さて、葛飾AP体験記 土地決済編の続編です。


前回の記事はこちらとなります。

 

 

 

葛飾APの土地決済編は以下にそれぞれまとまっています。

つなぎ融資について

Kaito建設は建築費について請負契約時、着手時、上棟時、竣工時のタイミングでそれぞれ10%、30%、30%、30%を支払う必要があります。

 

もちろん、自己資金で前払いすることができないため、つなぎ融資を受ける必要があります。

 

調べると、つなぎ融資の金利自体は2%~4%が相場のようです。

 

つなぎ融資を受けている期間は金利のみが発生しますので、相場のMAXの4%でざっくりと計算すると金利の負担費用については、以下のようになります。

 

請負契約→竣工迄の金利負担

借入期間:約7ヶ月

借入金額:470万円(建築費想定4680万円の約10%)

支払金利:11万円

 

着手→竣工迄の金利負担

借入期間:5ヶ月

借入金額:1410万円(建築費想定4680万円の約30%)

支払金利:23万円

 

上棟→竣工迄の金利負担

借入期間:4ヶ月

借入金額:1410万円(建築費想定4680万円の約30%)

支払金利:19万円

 

つなぎ融資の負担費用想定額

ということで、計53万円となります。馬鹿にならない金額です。

 

加えて、つなぎ融資のための融資事務手数料や収入印紙を含めると70万円程度となってしまいそうです。

●千代銀行へのつなぎ融資相談

肝心のつなぎ融資をどこで引くか、ですが、ローンを申し込んだ銀行やノンバンクにて融資を受けるのが一般的のようです。

 

ノンバンクは金利が高いイメージがあるため、アパートローンで承認をもらった●千代銀行につなぎ融資を打診してみる事にしました。

 

早速、担当の野口さんに電話で相談です。

 

葛飾の件ですが、建築費については分割での支払いが必要となるので、つなぎ融資を●千代銀行さんでお願いしたいのですが

アパートローンの融資額範囲内であれば、プロパー融資として支店でのつなぎ融資は可能だと思いますよ

金利とか手数料はどの程度になりそうですか?

支店での審査次第ですが2%程度になるかと。ただ、土地に担保を入れさせて頂くので、登記費用が20万円程度と事務手数料、収入印紙で40万円弱かかってしまうと思います

なるほど。。。。では、本審査の申込書類と合わせて、つなぎ融資の審査資料も送付をお願いできますか?

承知しました


という事で、●千代銀行の場合はつなぎ融資の金利と諸費用で60万円程度かかってしまいそうで、結構な痛手となりそうです(ToT)
(次回に続きます♪)