一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

家庭持ち30代後半サラリーマンが不動産投資で一度きりの人生、家庭に迷惑をかけないように少しだけ欲をかいてみる実践ブログ

アパート建築費値下げ交渉

K社からの見積結果

前回の記事の続き

 

www.ichiyoku.net

 

見積もり依頼から4日後、K社から建築アパートの間取り図と建築費見積書が届いた。

 

まず、●蓮寺駅の土地の周辺の地盤調査の結果だと、地盤が硬いので、擁壁やり直しはせずに、杭打ち工事だけでなんとかなりそう、という旨がメール本文に書いてあった。これは吉報(^o^)

 

ほっと胸をなでおろし、間取り図を見たこちらは想定通り、1K×8戸の間取りが入っている。こちらは想定通り。良かった良かった。

 

最後に見積書。4200万円程度の建築費だったら利回り8%超えを目指せるなー、と思いながら添付されている建築費見積書を見てみると


5300万円


高い!?のか??4200万円という期待値が高すぎるのか?

 

相場感がないから、全くよくわからない。。。。

 

こういう時は黒神様のお力を借りるべし。


黒神様「高いナリ。かなりバッファを見込んでいるナリね」


とズバリ。さすが。

 

自信をもって、K社社長に値下げ交渉できないか、電話。


ひーやん「早急に見積書頂き、ありがとうございます。見積もりについて詳しくお伺いしたいんですが」

 

K社社長「どうぞどうぞ」

 

ひーやん「5300万円という事で、想定金額からだいぶ上振れしているんですが、金額の相談って可能ですか?」

 

K社社長「そうですねー。例えば都市ガスをプロパンに変えたり、設備のグレードを下げる事で、ある程度、コストを抑えることはできますが」

 

ひーやん「うーん。客付けに影響がありそうなところのコストカットはしたくないです」

 

K社社長「・・正直ベースで、どの程度の費用なら大丈夫そうですか?」

 

ひーやん「想定では4200万円でした」

 

K社社長「4200万円!?」

 

ひーやん「(やりすぎたか!?(;゚д゚)) あ、、予算の上限は4400万円ですが、4200万円に収まればなー、なんて。。。」

 

K社社長「わかりました。上限、4400万円ですね。ウチの利益をどれだけ削れるかですが、近づくように頑張ってみます」


という事で、翌日に再見積結果がメールで添付されてきた。


見てみると、4700万円。。うーん。まだ高い気がする。


再度、K社社長に電話

 

ひーやん「再見積、ありがとうございます。頑張って頂いたとは思いますが、予算枠にまだ届かないです。何とか4400万円になりませんか」

 

K社社長「4400万円だと、さすがにこちらの利益がなくなってしまいます。他の会社からどのような見積もり出されているかは、わかりませんが、安かろう・悪かろうの会社にお願いしてしまうと後で後悔されると思いますよ」

 

ひーやん「そうですかー。無理ですかー。残念ですね。。。動き早いですしK社さんにお願いしたかったのですが。。。」

 

K社社長「・・・2Fのバルコニーなくすとか、もう少し検討できるかもしれません・・・」

 

ひーやん「客付けに関わるところのコストカットは嫌なんですが。。。」

 

K社社長「・・・もう一度、電卓叩いてみます。少々お待ち下さい」

 

という事でもう一段階、頑張ってもらう事に。。。

 

 

S社からの見積結果

S社からは、K社の再見積もり結果と同日に見積資料が送られてきた。

 

見積金額は4650万円

 

K社の再見積もり結果よりも安い。

 

ただ、体力的にもK社よりある(会社としての規模が大きい)ので、もう少し下げれるはず。S社の営業担当に電話し、4200万円に収めたい旨を伝えた。

 

S社営業担当「4200万円は無理ですよー」

 

ひーやん「4400万円が予算枠上限なんですが。。。他の建設会社にも4400万円で検討してもらっています(嘘ではない)」

 

S社営業担当「なるほどー。それでは社長に相談してみますが、他の建設会社さんの4400万円の見積書ってもらう事は可能ですか?」

 

ひーやん「え?見積書ですか?(やばっ(=◇=;) )」

 

S社営業担当「はい。会社名はわからないように加工してもらって、メールで送付してもらえれば社長への相談材料にできるので」

 

ひーやん「・・・見積書はまだもらってないです」

 

S社営業担当「・・・そうなんですか?その建設会社さんドンブリで見積もってますねー。危ないんじゃないですか?」

 

ひーやん「見積書ないと社長さんへの費用交渉できなさそうですか?であれば、すぐに見積書をもらうようにしますが(ハッタリ)」

 

S社営業担当「4400万円でウチに決めてもらえるのであれば、頑張りますよ」

 

ひーやん「わかりました。土地の買い付けもできていないので、確度が高まりそうであれば、改めてご相談します」

 

ということで、途中焦ったが、S社は4400万円でいけそう。

 

Y社からの見積もり結果

Y社からは、K社・S社からさらに数日遅れて見積書が送られてきた。金額は4750万円。

 

とりあえず、S社で4400万円でいけそうなので、Y社には費用交渉しない事に。

 


さて、建築費用はおおよそ把握できた。

 

これなら土地から新築で利回り8%、立地最高、設備充実、入居付け文句無しのアパートが建設できそうだ。

 

あとは土地の買付をして、案件を進めるのみ!!

 

頑張るぞー!!(๑و•̀Δ•́)و