一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

家庭持ち30代後半サラリーマンが不動産投資で一度きりの人生、家庭に迷惑をかけないように少しだけ欲をかいてみる実践ブログ

アパートの相見積もり

ボリュームチェック

前回の記事の続き

www.ichiyoku.net

 

黒神様のアドバイスもあり、1K×8戸(1F4戸、2F4戸)のアパートを建築する事にした。

 

「この土地にどのような間取りの部屋が何戸入って、総額どのくらいの費用がかかるのか?」という机上計算をする事を業界では「ボリュームチェック」と呼ぶらしく、黒神様はこのボリュームチェックが経験により、即座にできるらしい。すごっ。

 

ただ、避難経路や斜線規制、都市計画等、想定通りのアパートが建つかどうかは、様々な要因があるため、建築士でないと判断がつかないし、建築費も実際に見積もってもらわないと正確にはわからないとの事。

 

という事で見積もり依頼をする事になるのだが、建築費の相場を見るためにも、相見積もりをするのが普通らしく、3社に見積もり依頼をする事に。もちろん、私に建築会社のツテがあるわけでもなく、これまた黒神様からのご紹介である。

 

K社への見積もり依頼

まずは1社目のK社。

 

黒神様「K社は投資用物件を多数手がけているので、親切で動きが早いナリ」

 

と紹介頂いた。

 

早速、K社に電話。人生初のアパート見積もり依頼だ。ちょっと緊張。

 

K社「はい。K社の●●です」

 

事前にK社のホームページを見ていたが●●さんはK社の社長である。これは話が早そう。

 

ひーやん「大家仲間の紹介でK社さんが品質高いアパートを、手頃な価格で建築頂けると聞いて電話をしたんですが」

 

K社長「それはそれは、ありがとうございます。最近は安かろう悪かろうの建設会社が多いですが、弊社は品質をまず一番に考えた上で、コスト面でも最大限の努力をしています」

 

その後、土地の概略と建築要望を口頭で伝えた。さらに

 

ひーやん「1点、注意点があります。土地の南側に高低差3M程の擁壁があるので、擁壁のやり直しが必要かどうかも、合わせて検討をお願いできますか?不適格擁壁ではないと聞いています」

 

K社社長「わかりました。多分杭打ちで何とかなるとは思いますが、資料を見て判断するようにします。」


最後に、どれくらいで見積もりができそうか聞いてみると、3日~4日程度とのこと。1~2週間は覚悟していたが、さすが、黒神様一押しの建築会社。

 

S社への見積もり依頼

次に2社目のS社

 

黒神様「直接依頼したことはないナリが、かなり割安と2方向から聞いたナリよ」

 

という事で、電話。K社に比べると規模が大きい会社だけあり、普通に営業担当さんと話をする事に。K社と同様にどの程度で見積もりができそうか聞いてみると5日程度との事。これまた早い。

 

Y社への見積もり依頼

最後にY社


黒神様「私の1棟目でお願いした建築会社と、コスト面でいい勝負をした会社ナリ」


という事で、電話

 

I社担当「はい。どなた?」

 

ひーやん「えと、アパート建築の見積もり依頼をしたくて」

 

I社担当「だから、どちらの業者の方?」

 

ひーやん「あ、個人なんですが、、、、見積もりって個人でもお願いできる感じですかね?」

 

I社担当「あー、個人の方ですね。これは失礼しました。あんまりエンドの方からの依頼ってないんで」

 

ひーやん「え?そうなんですか?大家仲間からの評判が良くて電話したんですが」

 

I社担当「いやー、エンドの方からの依頼なんてここ2~3年ないですね。いいですよ。見積もりますよ(笑)1週間くらいお時間下さい」

 

ひーやん「では、詳細を後ほどメールしますね。お名前を教えて頂けますか?」

 

I社担当「申し遅れました。■■といいます」

 

後で調べると、■■さんも社長さんだった。規模が小さい建築会社だと社長や代表の方が直接やりとりする事も多いのだろう。


ということで3社への見積り依頼が完了。どんな見積もりが出てくるか楽しみだ。