一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

家庭持ち30代後半サラリーマンが不動産投資で一度きりの人生、家庭に迷惑をかけないように少しだけ欲をかいてみる実践ブログ

築古木造に後ろ髪をひかれ、、、

初めての不動産業者さんとの面談で、築古木造を手にするには10年早いわ!!自己資金ためて出直してこんかい、と言われ(私の勝手な解釈)どうしようか路頭に迷っていた時、見知らぬ番号から着信が

 

ひーやん「もしもーし」

 

電話の主「私、○○の□□というものですが、問い合わせ頂いた物件の件で、一度対面でお話をさせて頂きたいのですが?」

 

ひーやん「(うーん。。。前の不動産業者の面談前に問い合わせをしていた築古木造アパートの件だ。まぁ、本当に築古物件は厳しいのか、色んな業者さんの話を聞いてみるか)」

 

ひーやん「良いですよ。色々話をさせて下さい」

 

という事で、第二の不動産業者様のオフィスへ仕事帰りに足を運ぶことに。

 

出てきたのは、副支店長という肩書のパリッとした背が高い爽やか男性。

 

不動産業界の近況や融資の話等、一通りの談話をしていく中で、それなりに優秀な頭の持ち主という事がわかってきた。

 

人生も30代半になると様々な人と接してきた経験から、おおよそ、その人のレベルがわかるようになるものだ。

 

そして、過去に得た教訓が頭をよぎる

 

頭が良い

  営業マンには

    気をつけろ

 

2年前に新築戸建てのマイホームを購入した営業マンと同じニオイがする。この手の人は、人の信頼を得るのがうまく、数年間は買い手も後悔しないようにするのが上手だ。

 

そして、営業マンの事を忘れた頃にやってくる

 

「あれ?結構高く買っちゃったんではないか?」

 

という現実。カモられないおう、気をつけなれば。。。

 

とはいえ、話を進めていくと何と同郷である事がわかり、二人のテンションが上がっていく。そして、さすがに同郷の人をカモろうとはしないだろう、という想いが強くなり、徐々に信頼感が芽生えてきた。

 

その後、実は、前の不動産業者に築古木造だとデッドクロス到来前にきっちりと出口を迎えられるかどうかのリスクが高いと言われた事を話し、自分もそう考え始めている事を伝えてみた。

 

いやいや、そんな事ないよ。築古物件はこんなに魅力的なんだよ、という答えを期待していると、、、

 

同郷業者さん「それでは築浅物件はどうでしょうか?減価償却も長いですし、客付けもしやすく、修繕費もかからず、安定した賃貸収入を得られます。また、出口は売却になりますが、築10年前後で売りに出せば、買い手の融資条件も厳しくないですし」

 

。。。。。

 

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 _ (m) _
    目   ピコーン
  / `′ \
   ∧_∧
   (・∀・∩
   (つ ノ
   ⊂_ノ
    (_)

 

築浅いいじゃん!!

 

という事で、その不動産業者さんに誘われるままに、築浅物件の紹介をされる事に(^^)