一度きりの人生、すこーし欲をかいてみる~サラリーマン不動産投資ブログ~

家庭持ち30代後半サラリーマンが不動産投資で一度きりの人生、家庭に迷惑をかけないように少しだけ欲をかいてみる実践ブログ

初心者向けのおすすめ不動産投資本で情報収集

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とりあえず、情報を知らない事には何もはじまらないという事で、以下の初心者向けの不動産投資本を購入し、読破。

●世界一やさしい不動産投資の教科書:浅井佐知子 著

本当に不動産投資の初歩の初歩という感じ。ただ、一棟目は現金購入を薦めており、不動産投資の醍醐味であるレバレッジを効かせるメリットを享受できるまでに時間がかかりそう。即効性は無いが、じっくりと腰を据えて不動産投資を考えている人には良い指南書。

 

 

●不動産投資1年目の教科書:玉川陽介 著

多角的に不動産投資の勉強になった。IRR(自己資金で見た運用利回り)等の指標値の説明も実例を元に詳しく記載があり、法人投資という考え方があるのも本著で始めてしった。何よりも付録の収益計算シミュレーション用のExcelが素晴らしい。初心者の私も、試しに表面利回りが高い築古アパートの収益計算シミュレーションをする事で、デッドクロスという状態を発見し、ヒヤリとさせられた。また、著者が公開しているホームページの情報は無料でここまで公開しても良いのか?といった内容

投資ナレッジベース | コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社

 

●最速でお金持ちになる絶対法則:紺野健太郎 著

著者のサクセスストーリーに心が弾み、一日で読破する事ができた。物件購入よりも自分がどのような融資を受けられるかといった、融資戦略の大事さを学ぶ事ができた。また、複数の収益物件を持ち、キャッシュフローを充実させる事で突発性のコストリスクへの考え方も参考になった。

 

●低金利時代の不動産投資で成功する人、失敗する人:重吉 勉 著

レバレッジの黄金率により、リスクのバランスをとりながら、複数の収益物件により繰越返済していく事で、資産拡大していくという、再現性が高い投資方法が紹介されている。

 

●不動産投資の嘘:大村 昌慶 著

不動産購入~出口までをスナップショットではなく、ビデオで見て、収支シュミレーションをする事の重要性を学んだ。ふんわりと不動産投資を始める事の危険性を訴えかけた本。市場分析や投資指標分析など、具体的な手法が多く、これから実際の候補物件を選定する際に重宝しそうな内容に富んでいた。

 

●総括

それぞれの本を読み、自分なりにポイントをまとめてみたりしたが

  • 区分が良いのか、一棟物が良いのか
  • 中古物件が良いのか、新築物件が良いのか
  • 木造か、鉄骨か、RCか
  • 自己資金は入れるべきなのか、そうでないのか
  • 繰越返済すべきなのか、そうでないのか

この辺りは悩まされるところ。というか、自分で判断すべきところ、という結果に。

 

最低限の情報を習得したところで、収益物件を検索してみることに。